Search Console

サーチコンソールを最低限つかいこなす

サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)とは、SEOを意識している人なら100%使っているツールです。
Googleからどのように見られているのかや、どのようなワードであなたのサイトにたどり着いているのかなどを教えてくれるツールです。

検索アナリティクス

普段見る場所としては一番多いです。いったい何がわかるのか?

データとは目的のための指標や結果を計るものでものであり、データそのものが答えになることはないのです。
データをどのように有効に使うのかが大切です。

検索クエリでは以下の項目を表示することができます。
  • クリック数
  • 表示回数
  • CTR
  • 掲載順位
query

クリック数で現在求められているページとクエリを確認する

どんな目的でクリックをされているのかを確認することで今現在求められているページの理由がわかります。

「中古車 プリウス」でクリックが多い場合はプリウスの中古車を探している人が、訪れているのがわかりますね。

このように訪問者がどのような人かわかること(ペルソナ)==現在のサイトの存在価値
が理解できるのです。

また本来は、中古車のプリウスを探しているのではなく、売ろう考えている人に見に来てもらいたいのであれば、「プリウス 下取り」「プリウス 買取」などのクエリのほうが目的に近いですね。

目的と違う検索クエリでクリックをされている場合は、情報を修正しましょう。

表示回数で相対的に求められているものを見つける

クリック数では「どのワードがクリックされているか」かが分かりますが、表示回数では「クリックされる候補」がわかります。

あるワードが検索された時に、クリックされなくても検索結果に表示され、クリックされる候補にあがったものが「表示回数」でわかります。
どれくらい表示されたかによって、求められてるワードがよくわかります。

順位は30番目くらいでクリックされてないのに、表示回数が500や1,000など多い場合は「より多くの人が求めているワード」というのがわかります。クリックされる候補から、クリックされるために上位のサイトとの違いを確認し、より検索者に求められるページにしましょう。