タイトルタグ

ページのタイトルとして相応しいものである必要があります。


タイトルタグが一番大事な時代は終焉した

タイトルタグは重要です。それは変わりありません。しかし、コンテンツやウェブサイトなど、ユーザービリティ・ユーザーエクスペリエンスが重要です。

検索結果に表示されるタイトルタグは、検索の目的に合わせて検索者にとってわかりやすものでないといけません。HTMLのソース上では以下の部分に該当します。

<title>ここに入ります</title>

2017年1月現在、「ディレクター.com」で検索した時の表示
検索時のタイトルタグの表示趣味のサイトであることから、CV(クリック率)をそこまで意識してないので好き放題につけてます。最低限、タイトルタグを見て、どんなことが書かれているのか理解できるものがいいですね!

それでは一般的に言われている、タイトルタグのつけ方をお伝えします。

  • 必ずターゲットキーワードを入れる(できるだけ前のほうに)
  • クリックしたくなるようなテキスト
  • 文字数は最大30文字程度が理想
  • 関連ワードをいれましょう
  • 不自然な文章はNG
ターゲット必須
ターゲットワードを入れることで、ページの内容を表すことができることが多いからです。
クリックしたくなるようなテキスト
これからホームページを作りたい初心者の人にみてもらいたいページなら以下どちらが魅力的でしょう

  • ①ホームページの作り方
  • ②初心者でもわかるホームページの作り方

②のほうが初心者の方はクリックしたくなると思いませんか?①の場合は誰に向けてのタイトルなのか伝わりません。このようにクリックしてもらいたい人に向けた魅力的なテキストを考えましょう。

文字数は最大30文字程度が理想
検索結果に表示されるタイトルには文字数制限があり、それを超えた部分を「…」で表示されます。およそ30文字程度がその部分と言われています。ただし、これはあくまでも現在の話です
関連ワードをいれましょう
クリックしたくなるようなテキストが一番ですので、より詳細を表すためにも関連ワードはあったほうがいいでしょう。
不自然な文章はNG
例えば、「ラーメンラーメン・渋谷」などターゲットワードを連続したり、文章ではなく単語ばかりのものなどで。

上記は、あくまでも今はこれが一般的だよねということです。
実は、ターゲットキーワードを必ずしもいれなくても、上位表示はできるのです。ひと昔は、タイトルタグは先頭のほうに必ずいれなくちゃだめとか、検索エンジンに向けた施策が多かったです。しかしながら、検索エンジンは検索する人の気持ちをアルゴリズム化しているので、時代とともに進化しています。なので今SEO対策は言い換えれば、検索者に向けた対策とイコールなのです。

タイトルタグをすごく魅力的なものに変えたとしても、ページの内容が薄っぺらければ、評価はされません。検索対策・ユーザー対策・オリジナリティの三位一体となって、魅力のあるコンテンツを作りましょう。